青い家

部屋の初夏の模様替え

紙の家

マンションは、気密性が高いために、冬場は暖かで、一軒家よりも早めに部屋の中は、初夏の装いにします。床にしいていたラグも少し涼しげな夏用の物にします。さらに暑くなった時には、我が家にはまだ購入していないですが、洋風の部屋にも似合うようなイ草の洋風の柄や、単一の色のイ草の敷物も涼しげです。和風の柄は洋風の部屋には合わないでしょう。イ草の敷物の裏側には、最近では布が張ってあります。イ草の香りはとても落ち着きます。国産の物は最近では少なくなっています。また、イ草の他には、竹製の敷物もあります。家具専門のホームセンターで売られているもののほうが、インテリアとしては、高級感があります。我が家では、ソファーは唯一部屋の中では、濃いピンク色で、部屋のポイントになっています。布製のソファーでなのですが、他のダイニングのテーブルやテレビ台などが黒色です。普段は、ソファーの上にキルトの布でカバーを掛けています。カバーは、白色で薄いベージュの花柄の刺繍が施されています。布製のソファーの上なので、ズレることは少ないので、滑り止めやゴムで留めるということはしなくてもいいようです。ソファーのカバーも市販されていますが、割とつるつるした感触の伸縮性のあるものが多くて、手触りが苦手です。布製以外のソファーにすると滑るので、滑り止めがいるかも知れません。ソファーカバーで部屋の印象もかわります。

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